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見るだけで・動くだけで視力回復!マジカルアイやヨガの効果とは?

パソコンや、ケータイ・スマホの普及により、視力に問題のある人が増えています。以前は、視力低下の原因は、テレビやゲームなどが要因だとされていましたが、現在はさらに小さい画面(スマホ・ケータイ)でのメールやゲームなどが増加していることもあり、「視力の問題も急激に深刻化」していると言えます。視力回復は、近年多くの人の関心事になっています。

乱視でも、手術無しで視力回復できる?

視力の問題はさまざまありますが、乱視を治したいという方も多いはずです。乱視は、角膜や水晶体の屈折力がバラバラのために起こりますが、近視や遠視以上に、厄介な症状とも言えます。

ところで、昨今注目されている視力回復法に、「レーシック手術」というものがあります。レーシックは、角膜にレーザーを照射し、屈折率を調整する手術のことですが、近視・遠視・乱視を矯正することができると言われています。しかし、費用や安全性などから踏み切れない人も少なくありません。

あまり費用をかけず、安全に視力を取り戻したいというのが、一般的な願いではないでしょうか。そんな中、自宅で空いた時間に取り組める「3d視力回復画像」が、手軽な視力回復トレーニングとして人気を集めています。

3d視力回復画像とは?

「3d視力回復画像」とは、平面の絵や模様などをじっと見ていると、ふいにその画の中から、今までは見えていなかった別のイラストが浮かび上がったり、絵そのものが立体的に見えてきたりする画像のことです。子供の頃に、ステレオグラムと呼ばれるもので遊んだことがあるかもしれませんが、パッと見はただの模様なのに、見続けていると、美しい絵や幻想的な景色などが浮かんでくるという、不思議で楽しい体験でもあります。

視力回復画像は「マジカルアイ」と呼ばれている

3d視力回復画像は、「マジカルアイ」とも呼ばれています。インターネットで「マジカルアイ」と検索すると、多くの3d視力回復画像や動画が出てきます。最近は、3d視力回復アプリなどもあります。

3d視力回復画像は、「平行法」」と「交差法」」の立体視をすることによって、立体映像が見えるようになります。立体視は、水晶体を厚くしたり、薄くしたりと、水晶体に影響を与えることができるため、視力回復トレーニングになると考えられているのです。

視力回復画像の効果

3d視力回復画像は、視力回復効果が見込まれるのでしょうか?

その前に、前述の「平行法」・「交差法<」について、もう少しお話しておきます。

「交差法」とは、焦点を前に置く見方(近くを見る動き)になり、毛様体筋が緊張し、水晶体が圧迫されます。そうすると、水晶体は厚くなります。実際、交差法をやっていると、寄り目になり、力が入る感じがするでしょう。

一方、「平行法」は、その逆で、毛様体筋の力が抜ける見方(遠くを見る動き)になります。なので、水晶体は薄くなります。

「屈折性近視」の場合、水晶体が厚くなっているため、平行法を行うことで毛様体筋がゆるみ、水晶体が薄くなります。その結果、視力の回復が期待できるかもしれないということです。

あるいは、「屈折性遠視」は、水晶体が薄くなっている状態なので、交差法によって毛様体筋が鍛えられれば、水晶体が厚くなり、結果として遠視が改善される可能性があるというわけです。同様に、乱視にも同じく好影響があるのではと言われています。

とはいえ、効果や効果の出るスピードは、やはり個人差があります。「最低でも1ヶ月間<」、様子を見ながら続けることが鍵のようです。疲れ目が癒されるとか、視界がスッキリし、見えやすくなったという声はよく聞かれます。一日5~10分、楽しみながら、継続してみるのも良いかもしれません。

ヨガで視力回復!?

視力改善方法として、「ヨガ」も注目されていることをご存知ですか。

身体と心は密接に繋がっているため、心理的なストレスや緊張を取り除くことで、身体にも良い影響を与えることができると、最近、よく言われます。身体をリラックスさせ、血液の循環や気の流れをスムーズにすることで、他の臓器と同じように、眼も治癒や改善の方向に向かうことができるかもしれないということです。

ヨガは、自然治癒力を取り戻したり、身体の緊張状態を弱めたりする動作です。腹式呼吸といったヨガの深い呼吸法をするだけでも、疲れが取れやすくなったり、頭がスッキリしたりという効果が多く聞かれます。まずは、そういった基本から始め、眼のコリや緊張をほぐすポーズや、眼とも関係の深い首や肩に働きかけてくれるポーズをすることで、視力回復にも一役買ってくれるかもしれません。

インターネットや書籍などで、ヨガのポーズについて調べたり、自宅で行ったりできますが、自己流ヨガはあまり良くないとも言われます。時間などに余裕があれば、実際にヨガ教室に通ってみるのも良いかもしれません。即効性はないかもしれませんが、こちらも続けていくことで、眼を酷使する生活から眼を守り、潜在的な身体の力を引き出す可能性があると言えるでしょう。