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RECORDING ガイドとサンプル音源

屋根裏のレコーディングではどういった事が可能なのか!?またどんな感じの音なのか!?というガイドと簡単なサンプル音源を用意しました。
レコーディング・マスタリングされる際の参考にしていただければと思います。

(※レコーディングは様々な方法があると思いますが、これらのガイドはすべて屋根裏の機材・システム、音響特性、楽器等を考慮してのものになります。)


レコーディングガイド


あくまでも[例]ですが、これらの組み合わせで様々な状況に対応できます。

■4人編成ギターロックの例
ボーカル、ギター、ベース、ドラムの4人編成


Astを楽器隊のブースに使い、Mix Roomで仮歌で使用します。一発録りをしている時にもボーカルを聞けるので、個別に楽器を重ねていくようなやり方に不慣れな方には最適です。最初に録るのは仮歌なので、もちろん後で歌録りもしっかりやることもできます。
クリックの有無も選択でき、一番シンプルでわかりやすいバンド録音になります。

・流れ(あくまでも一つの例になります)
仮歌+バンド録音→ギターソロのダビング→ボーカル録音→コーラス録音

■4人編成ギターロックの例②
ボーカル、ギター、ベース、ドラムの4人編成


上記と同じの4人編成バンドですがこちらはBstも使用します。Bstでベース、ギターを録音することで、Astを全面ドラムに使用できます。ドラムのマイクアレンジの自由度がかなり上がります。もちろんこの状態でも一発録りが可能です。またベースをライン録音のみにすれば、一発録りでありながら全パートをアイソレーションする事ができます。

■5人編成ポップス(Vo, Gt, Key, Ba, Dr )の例
歌ものバンドをA+B+Mixで。

シンプルに一発リズム録り。アコギバッキングを使用する場合を考え、Bstで(エレキ、アコギを曲ごとに持ち替える)。リズム録り後、じっくりボーカル録音。

■Funkバンドの例
ブラスも加えたFunkバンド編成。


Mix Roomでキーボードを弾きながら仮歌。Astでリズムセクション。Bstでブラスセクション。ファミリー気分で一発録音。

■Jazzピアノトリオ+1の例
A+MixでJazz録音。


完全一発録りが可能です。ヘッドホンモニターの有無は選択できます。残念ながら屋根裏には常設アコースティックピアノがありません。

■ヘビーメタルなど分離の良い音を目指す

まずリズム隊がクリックを聞きながら録音。部屋を分けているので互いにカブリがなく、マイクアレンジも自由。ドラムサウンドは80年代から2000年代までカバーできる。リズム隊のOKテイクが録れたら、ギターをダビング(それまではライン録りで仮ギターを録音します)。
バッキングも難しいリードも何度でも録れる。ギターが録れたらボーカル録音。
ヘビーメタルに限らない、様々な編成に対応できる録り方で、クリックを使用する & 一発録りにこだわらない方には良いと思います。

■弾き語り+α


B+Mixで弾き語りを録音します。弾き語りを録れれば、それをベースに音を重ねていくこともできます。上記の例ではキーボードも入っていますが、もちろんギターのみでもキーボードのみでもOKです。

■レゲエバンドの例
A+B+Mixで「せーの」での一発録り。


Astにドラム、パーカッションと電子楽器。Bstにブラスセクション。Mix Roomで歌を録ります。ブラスセクション、キーボード、歌、のみ後で録り直しできます。部屋の中はかなり狭~い感じになります。6hパックでミニアルバムくらいは録れると思います。(もちろん後日ミックスは必要!)

■3ピースR&Rバンドの例


屋根裏でロックバンドを録る場合の一番シンプルなやり方になります。
A+Mixでバッキングを一発録りします。6hパックで頑張れば5~6曲は録れると思います(もちろん後日ミックスは必要)。ちなみにベースはウッドベースでも問題ありません。

マスタリングガイドとサンプル音源


マスタリングでの音質変化を中心にガイドします。

(準備中)

ドラム録音パックのサンプル音源



(準備中)
プリンタ用画面